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カテゴリ:クラフト/作品紹介( 96 )

張 義明さんの作品

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「万象」

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「万象」いろいろ

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「金彩」シリーズ抹茶碗

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by g-workswood | 2009-03-10 17:04 | クラフト/作品紹介

kaokaoさん新着

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これは定番?ソルトポット。

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手前のカップは、僕は初めて見るバージョン(化粧)です。
今日は休憩のとき、このカップでコーヒーを飲んだら美味しかった。
豆変えたんですか?と聞いたら、変えてないやろ。とのこと。
カップ効果でしょうか・・・・?だとしたらすごい。
軽くて使いやすいです。しかも安っ!1200円ナリ。
黙って買っとこ!

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スープわん(左)、グラタン皿(右)、ソルトポット小など。

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グラタン皿には鍋敷きになる「わっか」が付属・・・してません!
別売りです。でも安っ!500円なり。一緒に買っとこ!


ソルトポット(普)¥3,200 (小)¥2,500
カップ(ツートン・シマシマ・刷毛目) 各¥1,200 取っ手なしもあります。
スープわん・グラタン皿 各¥2000


追記

佳織さんよりのニュースです。
以下ホームページより転載しています。

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いろりを囲んで、100人の村 展
100人の村キャラバンツアー第一弾

昨年より普段の器作りと平行して「100人の村」と題し人形を作り始めました
ようやく100体が完成し、今回、「いろりを囲んで100人の村展」を開催する事になりました。
龍神村 茶房 梅樹庵で、通常営業期間ではお目見えする事のなかった囲炉裏に火を入れ
あったかいスープなど飲みながら談笑したいと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。 

                     kaokao 石田佳織

期間 2009年2月28日(土)・3月1日(日)2日間

時間 10:00~17:00

場所 茶房 梅樹庵 (田辺市龍神村西281-1)
    0739-78-2056

100人の村は展示だけなのですが、器など販売するものも出品します

当日、梅樹庵での飲食は、スープと、飲み物のみの営業となります

お問い合わせ 石田佳織 0738-57-0077 kaokao@zb.ztv.ne.jp
梅樹庵 0739-78-2456  


アップだとすごい迫力・・笑。
こりゃあ、見とかにゃあ・・・


kan
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by g-workswood | 2009-02-14 00:05 | クラフト/作品紹介

ayunqさんの新作

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巻物たくさん持ってきてくださいました。
ayunqこと菅野あゆみさんの布たちは手つむぎ手織りで、この世に誕生します。
機械織りのつるつる、すべすべだけが身の上の画一的な布と違って、
糸車から、人差し指と親指の間をくぐって手繰り寄せられる糸は人間と同じく
微妙な震えがある。その感触が僕は好きです。
照明の関係で、温色がかってしまいましたが色あいも穏やかで優しい。

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手つむぎ手おり/オーガニックコットン・和綿・麻
           染め/インド藍・びわの葉/¥4、000~6,000

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手つむぎ手おり/自家製和綿・麻 (壁掛けの右2枚)
          染め/すおう・インド藍/各¥10,000

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他にも、ハンカチ、鍋つかみ(?)、などいろいろあります!
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by g-workswood | 2009-02-13 23:13 | クラフト/作品紹介

城所さん新作

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チェーンソーカーヴァー・城所さんの新作です。
ネイティブ・アメリカン。
えっ、人なの?
今まで、人物をモチーフにした作品は一度しか見たことがなかったので、少なくとも僕にとって?これは驚きの新作です。
昨年末の忘年会で、うかつに人は彫れない。と言っていた氏。
(そのときは、城所さんの低音管楽器にも似た心地よい声を聞きながら、トランス状態に入り寝た私。たいへん失礼しました。)
見えるもの、見えないもの、彫刻はその橋渡しをする仕事だとも言えましょうか?言葉もそうだけど。
氏は彫りながら、スッパダカの心で様々な力や存在を感受しているはずで(スッパダカでないと感受できませんから)、それで、先の言葉があるのでしょう。
なにか変わった?・・・気になります。                   寛

ネイティブアメリカン/彫刻:城所ケイジ/杉(龍神産)/¥31,500
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by g-workswood | 2009-02-13 21:50 | クラフト/作品紹介

マキダダさんの仕事

マキダダこと城本さんの定番、人気のカエルカスタネット。
今回は贈答用に(?)数を揃えてのご注文。
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ちょい寄り目っぽいのもいて面白い。

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共食い

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ラッピングして発送します。

お子さんにはいいプレゼントですよね。
怪我もしないし、木の手触りが優しい。

人気のカエルカスタネットはマキダダワールドのごく一端で、
店内にはからくり仕掛けの貯金箱や、びっくり箱などもあります。
精巧な造りゆえ手にとるときはお手柔らかにおねがいします。
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by g-workswood | 2009-01-08 00:30 | クラフト/作品紹介

石田 徹さんの仕事

石田 徹さんからの新作です。
モダンな“和”の提案。
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栗の食膳。写真ではわかりにくいですが、表面は浅い鑿目で埋め尽くされています。
さざなみ立つ水面のように。その効果か木がものすごく良く見える。
木材はなんといっても目込みが命。目込みはメゴミと読み、年輪の精粗を指します。
同じ木なら目の詰まった木の方がいい。
これは、大体、木材全般について共通して言えることと思います。
見た目の面白さだけでなく、杉・ヒノキなどの針葉樹なら、目の込んだ木の方が
概して脂っけが多く、硬く締まっていて耐久性に勝るし、削りやすい。
広葉樹なら、目が詰まっているほど概して軽く、狂いにくく、削りやすい。
面白いことに、針葉樹はゆっくり成長するほど木は硬く重くなる。
広葉樹では逆に、ゆっくり成長すればするほど木は軽くなる。
木質の構造の違いによるんだけど、これは僕にとっては少なからず革命的な事実で、
この性質の違いは人間にも当てはまるような気がする。
杉のように一本気にまっすぐ天へ向かって伸びる人。
また、雑木林の木のように四方八方へ光を求めて枝葉を広げる人。
目的は同じで、でも考え方が違う。
ゆっくり成長するほど軽くなる、という一見矛盾したように思えることを、木が証明している。
ああ、そうか。というような思いがしたのでした。
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お盆として使える天板を取り外すとこんな感じ。
食膳としてだけでなく、いろいろな場面で重宝しそうな気の利いた作りで、
使う楽しみがありますよね。

栗の食膳   ¥50,000
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by g-workswood | 2009-01-08 00:14 | クラフト/作品紹介

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

ジーワークスたよりも、画像容量を補充して新しい一年を迎えます。
2日からの、お年玉セールが引き続き実施中。
大体1月半ばころまで、新春価格で龍神来村をお待ちしています。

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                     串本大島樫野灯台ヨリ 
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by g-workswood | 2009-01-07 02:42 | クラフト/作品紹介

樫本sanのnew

工房 樫 からの新作です。
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    まる座卓  Φ600×H270   とち・かつら
    40,000円
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    つみき座卓  L800×W600×H300  とち・かつら・その他
    100,000円

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    ゆったりチェア  460×660×SH290
    65,000円

なぜだ?ものすごく画像が荒れていてごめんなさい。

樫本さんらしい?ユニークなつみき座卓がおもしろい。
いろいろな種類、形のウッドピースが真ん中にはめてあって、
裏返すと木の名前がかいてあります。

家具つくりの仕事をしていて、同年代で木の話をできる友人が少ないのは寂しい。
木味を知っている人はさらに少ない。
僕の近所の70代のじいちゃんと話していると、
サクラはこうだ~、クスはこうだ~、ケヤキはああだ~と、普通の農家として生きてきた人が木を知っていることに驚きます。
木がもっともっと身近だったんですね。
木が狂うことも知っている。
いまは、空気の乾湿に伴って木材がいつまでも伸び縮みや、反張を繰り返すことを知っている人も少なくなっているのではないだろうか?
だから、家も建具も家具もメンテナンスが必要だったし、
直しながら大事にものを使うことも身についた。
もう、メンテナンスフリーで使い捨てるモノ文化は終わりにしましょう。ホントに。

子供のころから、こんなテーブルで遊んでいたら、
自然に木に興味が出てくるように思います。
樫本さんの遊び心が光っています。


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by g-workswood | 2008-12-20 00:32 | クラフト/作品紹介

さだsanのNew

染織 友渕 定代さんの新作です。

                 アロー・綿・タッサーシルク
                     (生成・藍染)   


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                 アロー・綿・タッサーシルク
                     (生成)


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                 アロー・タッサーシルク
                 (藍・コセンダングサ・柿渋染)


フォトは電気の明かりで撮ったので
草木染めの色あいや、生地の良さが翳ってしまっていて申し訳ありません。



知らない言葉が沢山出てきた。
アロー。これはwikiでも広辞苑でも出てこないけどイラクサのこと。
タッサーシルク。これは、野生の蚕繭から紡いだ絹糸のことのよう。
全然知らなかった。
イラクサから織物にできる繊維が採れるんですね。
野生の繭を集めて糸を紡ぐ・・・。
なんだか、想像してみると、深い森が糸の背景に浮かんでくる気がします。
それはすごく原始的な営みですね。
自分たちが身に纏うものを、
歩いて行ける範囲のなかで材料を求め、
頭と体を動かして、まず糸を織るという発想がすごい。
僕だったら一生バナナの葉っぱを重ね着してやりすごしてしまいそうだ。
商売からはほど遠く、
芭蕉布のように権力の圧搾という悲史があったかもしれない、
けれど、森であつめた繭から糸を紡ぎ、
布を織り上げてゆく仕事には、感謝と喜びと、それから自分が大地と繋がっている確かさがあったのではないかと想像してしまいます。

どうしても色が写らないので画像は上げていませんが、生成に茜染の
ストライプが入ったものもあります。

用途は限らないものと思います。
大きさは大体、幅17センチから20センチ位。
長さは140センチから160センチ位。
素材・染め・大きさによって変わりますがお値段は6,000円から8,000円くらいです。
首に巻いてもいいし、敷物にしてもとてもいい。
藍や草木染の色あいが本当に自然で美しい。
手触りも確かです。
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by g-workswood | 2008-12-19 23:58 | クラフト/作品紹介

ー  友渕定代さんの袋もの 入りました ー

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秋らしく栗のイガイガで染めた
麻や綿で織った布を使った袋ものや、包むもの。
筆やおはしなど細長いものを入れてお使い下さいとのこと。
巾広ショルダーのアローかばんは、肩が楽そうです。
いつも、
定さんのつくるものは、丈夫でしっかりしています。
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by g-workswood | 2008-10-03 14:10 | クラフト/作品紹介